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僕のシコウ

僕のただの“嗜好”であり、同時に“至高”の“私考”。この“思考”は今はまだ“試行”中であるが、僕の“志向”に繋がっている。

理由の見当たらない愛

甘やかす。それは、論理的に考えるより良い扱いをしてもらうことだ。

僕は、皆と同じように甘やかされたいと思うのと同時に、甘やかされるのが強いとも思う。

 

なぜ甘やかしてもらえているのか、その理由もわからないままに優しくされるのは本当に怖い。

もし、見返りに僕が返せそうもないものを求められてるとしたら、どうすればいいのかわからない。

返済能力がないとバレて、見捨てられるのも怖い。

 

人間は、理解できないものが怖い。

 

無条件の愛を十分に実感したことない者からしてみれば、理由の見当たらない愛は恐怖でしかないのだ。