読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕のシコウ

僕のただの“嗜好”であり、同時に“至高”の“私考”。この“思考”は今はまだ“試行”中であるが、僕の“志向”に繋がっている。

名古屋のトウガンジ

名古屋に行ってきました!
今回はメイン級ではなく穴場の観光地を巡る旅。
その中でも桃巌寺が面白すぎたので紹介を。


名古屋駅から東山線で15分、本山駅が最寄駅です。
お寺なんてなさそうな大通りを歩くこと5分、エキゾチックな門を見つけました。

f:id:bokunosikou:20170401154457j:plain

織田信長の父・信秀の菩提寺として知られる桃巌寺のシンボルは名古屋大仏。

f:id:bokunosikou:20170401154512j:plain

1987年に造立され、2006年に改修した際に今の真緑色に。
光り輝く目・耳・口は金箔で、額にある白毫は純金だそうです。
坐高10m、台座も含めると15mの巨仏で、このサイズ感はまさしく鎌倉の大仏と同じぐらいかな。
鎌倉の大仏よりも知名度が劣る分、独り占め状態で誰にも邪魔されずに対話ができました。


本堂には、直径1メートル、樹齢100年余の楠の大木でできている巨大な木魚があります。自称日本一です。

f:id:bokunosikou:20170401154532j:plain
この木魚がホントにすごい。
なんと、「片手を触れるだけでも過去の罪障が消滅する」する効果がw
ベタベタ触ってきました。

 

ここから先は拝観料が1000円かかるゾーン。
1000円は拝観料の相場ではかなり高いですが、見る価値はあります。

f:id:bokunosikou:20170401154609j:plain

廊下を通り別館に進みます。
セクシーな眠り弁天(撮影禁止)、「祈ると美しい夢が見れて安眠できる」そうです。
不眠症、悪夢を見る方にオススメです。
(ちなみに僕は泥棒に入られる夢を見ました)


眠り弁天に別れを告げて先に進むと、薄いカーテンで覆われたガラス戸の向こうに無数の男根(リンガ)が…(絶句)。

f:id:bokunosikou:20170401154710j:plain

生命のエネルギーを感じました。

見所の多い桃巌寺
名古屋に行く際にはぜひ足を運んでみてください。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ