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僕のシコウ

僕のただの“嗜好”であり、同時に“至高”の“私考”。この“思考”は今はまだ“試行”中であるが、僕の“志向”に繋がっている。

哲学カフェ「子どもが幸せな社会とは」

4/9に行なわれた小金井哲学カフェに参加してきました。
今回のテーマは「子どもが幸せな社会とは」でした。
主に、地域性の崩壊、痛みを感じる機会の喪失、大人の過剰な介入、反出生主義、出自を知る権利、離婚、共働きなどが話題にあがりました。


参加者の中で僕が一番若いと一目で確信できるほど年齢層も高く、平均も45歳を越えていたと思います。
そのせいもあってか、無意識的に「"大人の考える"子供の幸せな社会」になってしまっていたのではないかと少し反省気味です。

 

大人の身勝手な行為・決断が子供を幸せから遠ざけているにも関わらず、大人たちがそのことに悪びれてすらいないのであれば、権利が十分に保障されていない社会的弱者である子供の幸せはいつまでも実現されないでしょう。


子供の幸せな社会を考えるにあたって、子供の目線から離れすぎていることはかなりの痛手。
参加者の中でこの違和感に気付いたのは、僕だけかもしれません。

哲学カフェに参加する場合、ファシリテーターではなく一参加者であったとしても、テーマ設定から事前に注意しなくてはならない点を考えておかなくてはならない。

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